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こども達が、
健康で幸福な
人生を歩んで欲しい。

マイナス1歳から18歳までの「お口育て」
はちクエル チャイルドアカデミー

PHOTO親子の診療・キッズルームなど(メイン写真)

NEWS

  • 2026.07.16こども歯科・矯正歯科専門サイトを公開しました(ダミー)
  • 2026.07.01赤ちゃん歯科クラブの今月のスケジュールはInstagramでご確認ください(ダミー)
ことば・発音の相談 担当言語聴覚士 ※小児専門の言語聴覚士が在籍。ことばの遅れ・発音・吃音のご相談は「ことろば」へ。

QWEL ACADEMY

PHOTOはちクエルの冊子・トレーニングカード

Qwel(クエル)= Quality of Life + Well-being。はち歯科の小児治療プログラムの総称です。マイナス1歳から18歳まで、通ってくださるお子さまは全員がアカデミーのメンバー。年齢と成長に合わせて「お口を育てる」プログラムをご用意しています。

KOTOROBA

PHOTO言語聴覚士による個別訓練の様子

はち歯科には、小児専門の言語聴覚士が在籍しています。ことばの遅れ・発音・吃音・聞こえ・飲み込みの相談と訓練を、歯科医師と連携しながら行う「ことろば」。歯科医院の中の言語治療は、全国でも希少です。

  • 専用の個別療法室で、週1回のオーダーメイド訓練
  • 小児矯正の検査でも発音(構音)の評価を担当
  • 行政・医療・福祉・教育機関とも連携

ORTHO

PHOTO小児矯正・トレーニングの様子

歯並びは"結果"。口呼吸・舌の癖・姿勢・食べ方といった原因から改善し、あごの成長の力を活かして「正しい歯並びが育つ環境」をつくります。年齢に合わせた3つのプログラムがあります。

NUTRITION

PHOTO栄養講座・食事指導の様子

幼少期のむし歯の原因のほとんどは、砂糖の過剰摂取。当院では管理栄養士が在籍し、『砂糖を減らす』『小麦を減らす』『栄養を足す』の3つの提案で、むし歯予防のための身体作りをサポートします。

CHECK UP

3歳からは3ヶ月に1回のお口の機能チェック(舌圧・口唇閉鎖力/保険の範囲内)、4歳ごろからは年に1回のレントゲン・CT撮影。過剰歯や先天性欠如歯など、見た目では分からない問題を早期に発見します。

MESSAGE

PHOTO院長・スタッフの集合写真

はち歯科医院の使命は、「みんなが歯科医院に治療をしに来ないようにすること」。病気にならないようにすること、これ以上進まないようにすること。それが私たちの本当の仕事です。

そして当院にはいつも泣き声があふれています。こどもは泣くのが仕事。泣いてしまっても、どうぞ気になさらないでください。

多職種のチーム 歯科医師(小児歯科専門医が常勤)・歯科衛生士・言語聴覚士・管理栄養士・保育士。成長や生活背景を踏まえた多角的な視点で、お子さまのお口の健康をトータルにサポートします。

INFORMATION

【はじめての方へのご案内】

  • 完全予約制:お電話またはWeb予約でご予約ください(急患は随時ご相談を)
  • お持ちもの:保険証/乳幼児医療証/母子手帳(乳幼児)
  • 初診:検診・口腔内写真・カウンセリングから始めます

はじめての方へ →

PRICE

  • こどもの診療の多くは保険適用です。お口の機能チェックも保険の範囲内
  • 妊産婦検診は大野城市在住の方は無料
  • 矯正プログラム(自由診療)は医療費控除の対象。料金はすべて税込表記

料金のページへ →

FAQ

Q. 何歳から通えますか?

A. 歯が生える前から。0歳の赤ちゃん歯科クラブ、妊娠中の妊産婦検診もあります。

Q. 泣いてしまっても大丈夫?

A. 大丈夫です。こどもは泣くのが仕事。無理やり抑えて治療することはしません。

Q. ことばの相談だけでもいいですか?

A. もちろんです。小児専門の言語聴覚士が「ことろば」でご相談をお受けします。

すべてのご質問をみる →

ACCESS

はち歯科医院(本院)
〒816-0905 福岡県大野城市川久保1-12-10/TEL 092-504-2323
お昼休みなし・日曜も月1回診療(要予約)

桜並木はち歯科医院
西鉄桜並木駅ビル1F(駅直結)/駐車場50台
火・木は夜20:30まで診療

ホームマイナス1歳(妊娠中)
AGE -1マイナス1歳(妊娠中)/prenatal

お子さまのお口の健康は、おなかの中にいる「マイナス1歳」から始められます。当院はマタニティ歯科に力を入れており、妊娠中のお母さんのお口を整えることが、生まれてくる赤ちゃんへの一番はじめのプレゼントになると考えています。

PHOTO妊婦さんの診療風景

妊産婦検診

大野城市在住の方は、無料で妊産婦検診が受けられます。妊娠中はホルモンバランスの変化で歯ぐきが腫れやすく(妊娠性歯肉炎)、お口のトラブルが起きやすい時期。安定期のうちに一度チェックを受けておきましょう。

妊婦さん講座

妊娠中の方に向けて、お口と栄養・赤ちゃんのお口の育ちについてお伝えする講座を行っています。妊婦さん講座の開催日時・予約方法を要確認

ホーム0〜2歳
AGE 0-20〜2歳(土台の形成期)/age0-2

0〜2歳は、お口と体の「土台の形成期」。歯が生える前から通っていただき、口腔内と舌の運動・マッサージなどを行います。お口の機能面の向上と、お口を触られることに低年齢から慣れておくことが目的です。

PHOTO赤ちゃんの診療・お口のチェック

この時期に受けられるプログラム

  • 赤ちゃん歯科クラブ(保険診療):集団メンテナンス+月替わりのプチ講座。くわしく →
  • くちはぐ(自由診療):口を育むために、口腔と全身と環境を整える教室。くわしく →
  • 1歳半の乳幼児歯科健診:当院は大野城市の指定病院です。くわしく →

3歳から歯医者さんの椅子に1人で座ってメンテナンスを受けられる』ことが、ひとつの成長と健康の目安。そこに向けて、0歳から少しずつ歯科医院に慣れていきます。

抱っこ・姿勢・腹ばいも「お口育て」です

PHOTOCカーブを守る抱っこ
PHOTO腹ばい遊び

新生児期に背中の丸み(Cカーブ)を守る抱っこは、丈夫な背骨と姿勢を育てる土台。腹ばい遊びは筋力や呼吸だけでなく、あごの発達や歯並びにも良い効果があります。抱っこの仕方・寝かせ方・座らせ方から、くちはぐの講座で具体的にお伝えします。

ホーム3〜5歳
AGE 3-53〜5歳(機能の獲得期)/age3-5

3歳〜就学前は、「お口と体の機能獲得期」。噛む・飲み込む・話すといった機能が大きく発達し、あごの成長の約80%は6歳までに完成するといわれます。歯並びの土台をつくる、いちばん大切な時期です。

PHOTOユニットに1人で座る練習

この時期のポイント

  • ユニット(診療用の椅子)デビュー。1人で座ってメンテナンスを受ける練習
  • シーラント(奥歯の溝の予防処置)の練習スタート
  • 3歳からは3ヶ月に1回のお口の機能チェック(舌圧・口唇閉鎖力の検査/保険の範囲内)

この時期に受けられるプログラム

  • ちびっこ歯科クラブ(保険診療):お口の興味関心を育てる集団講座+メンテナンス。くわしく →
  • オルトキッズ(自由診療):3歳から始める、お口とカラダを整える予防矯正プログラム。くわしく →
ホーム5〜10歳
AGE 5-105〜10歳(歯ならび育成期)/age5-10

乳歯から永久歯への交換が始まるこの時期は、「歯ならびの育成期」。あごの成長の力を活かせる、小児矯正のベストタイミングです。

PHOTO生え変わり期のお口のチェック

この時期のポイント

  • 乳歯→永久歯の交換時期。お口のトラブルを未然に防ぐため、CT撮影・レントゲン撮影を年に1回行います(4歳ごろ〜)
  • レントゲンで、過剰歯・先天性欠如歯・埋伏歯などの「見えない問題」を早期発見できます
  • 歯並びへのアプローチは年齢によってできることが変わります。早めのご相談で選べる方法が増えます

この時期に受けられるプログラム

  • myortho(マイオルト)(自由診療):子どもの成長を考えた歯並び育成治療プログラム(推奨開始5〜10歳ごろ)。くわしく →
ホーム永久歯期〜18歳
AGE 12+永久歯期〜18歳/age12plus

12歳ごろに永久歯列が完成します。ここからは、整ったお口を「一生使える状態で維持していく」時期です。当院に通うお子さまは、18歳まで「はちクエル チャイルドアカデミー」のメンバーとして見守ります。

PHOTO永久歯列のチェック

この時期のポイント

  • 10歳ごろ〜:永久歯が生えそろいはじめ、歯列の変化が起こりやすい時期。CT撮影で確認します
  • 12歳ごろ〜:歯磨きが正しく身についていれば、仕上げ磨きからの卒業。歯科でのメンテナンスは継続を
  • 親知らずが生えてきていないか、歯並びに影響がないかのチェックも行います

この時期に受けられるプログラム

  • オルト矯正治療(自由診療):永久歯期のお子さまの矯正治療プログラム。くわしく →
ホームはちクエルとは
QWEL ACADEMYはちクエル チャイルドアカデミー/qwel

Qwel(クエル)= Quality of Life + Well-being。はち歯科の小児治療プログラムの総称です。マイナス1歳から18歳まで、通ってくださるお子さまは全員がクエル チャイルドアカデミーのメンバーです。

PHOTOはちクエル チャイルドアカデミーのロゴ・冊子

世界保健機構(WHO)では、「健康」とは、ただ病気がない状態ではなく、「身体的・精神的・社会的にバランスよく満たされた状態(=Well-being)」と定義されています。むし歯・歯周病・歯並び・呼吸・睡眠・食べる機能・話す機能といったお口の機能は、すべてこの「Quality of Life」と「Well-being」につながっています。

幼少期から口腔機能を整えることは、親が生まれてきてくれた子どもたちにできる一つのプレゼントです。『こども達が健康で幸福な人生を歩んで欲しい』——その思いから、このプログラムが生まれました。

★ 年齢とプログラムの全体マップ
時期自由診療保険診療
マイナス1歳-妊婦さん講座・妊産婦検診(大野城市在住は無料)
0〜2歳
土台の形成期
くちはぐ赤ちゃん歯科クラブ・1歳半健診
3〜5歳
機能の獲得期
オルトキッズちびっこ歯科クラブ
5〜10歳
歯ならび育成期
myortho(マイオルト)ことろば(全年齢)
3ヶ月ごとの機能チェック
永久歯期〜18歳オルト矯正治療
★ はち歯科の小児治療・4つの方針
1むし歯にならないようなライフスタイルを提案します

むし歯は、生活習慣や食生活からコントロールする病気。治すだけでなく「なぜ、むし歯ができたのか?」原因を探ります。

2全身的な問題からお口の環境を整え、その子にあった医療を提供します

管理栄養士・言語聴覚士・歯科衛生士など多職種が連携し、栄養・口腔機能・言語発達をサポートします。

3適切な時期に、定期的な精密検査や機能チェックを行います

3ヶ月に1回のお口の機能チェック、年に1回のレントゲン撮影。年間スケジュール帳で受診の記録が一目でわかります。

4麻酔のリスクや健康状態を十分に考慮し、必要に応じて専門機関と連携します

歯科のトラウマをなくし、10年後・20年後に理想的な口腔内と健康を保てるように。無理やり抑えて治療は行いません。

★ Qwelトレーニングカード
PHOTOQwelトレーニングカード
PHOTOトレーニングの様子

毎月メンテナンスに参加すると「Qwelトレーニングカード」がもらえます。噛む・飲み込む・話す・呼吸するなど、お口の機能の"土台"となる動きのトレーニングを、モンスターのキャラクターと一緒に楽しく身につけるカードです。背面のQRコードから、お子さま向けの動画でトレーニングの説明を観ることができます。カードを集めて、一冊のトレーニングブックを作りましょう。

★ みんなの「お約束」

✔ 毎日歯磨きをします

✔ ハイチュウ、キャラメル、グミ、アメは食べません

✔ 家ではジュースを飲みません

✔ よく噛んで食べます

✔ お口を閉じます

✔ 早く寝て、早く起きます

メンバーになったお子さまは、「誓いの言葉」にサインをして、お約束を守りながらアカデミーの一員として頑張ります。

はちクエルのことは、健診のついでにお気軽にお尋ねください。お電話は092-504-2323へ。

ホーム赤ちゃん歯科クラブ
BABY CLUB赤ちゃん歯科クラブ/babyclub|保険診療

「子どものお口の基本の『き』を知る+集団メンテナンス」。0〜2歳のお子さんと保護者のためのクラブです(3歳のお誕生月で卒業)。

PHOTO赤ちゃん歯科クラブの様子

乳幼児のうちからできるむし歯予防・歯並び予防の方法をお伝えし、身体も心も成長も目まぐるしいこの時期の「お口育て」をお手伝いします。お友達と一緒だからこそメンテナンスを頑張れる——集団での参加は、お子さん自身の刺激となり、見えない心の成長も促します。

当日の流れ(約30分)

入室時間の5分前に直接会場へ。保険証・乳幼児医療証をご提示ください
プチ講座(15分程)講座の内容は毎月変わります。月に一度のご参加がおすすめ
メンテナンス(15分程)座るか横になって歯磨き。ご希望の方にはフッ素を塗ります
PHOTOプチ講座の様子
PHOTO集団メンテナンス

プチ講座のテーマ(毎月変わります・一例)

  • むし歯ってどうなってるの?/3歳以下の子のむし歯になる原因は2つ
  • 歯ブラシ・歯磨き粉の選び方/フッ素の話/仕上げ磨きの話
  • 歯はどうやって並ぶの?/歯並びが悪くなる原因/0〜3歳のお口のマッサージ
  • 「噛む」を見よう/食事の姿勢/砂糖のハナシ/子どもに多い外傷・窒息事故の話
★ 開催のご案内
対象0〜2歳のお子さんと保護者(3歳のお誕生月で卒業)
開催日毎週水曜+月1〜2回土曜。毎月のスケジュールはInstagramでご確認ください
時間①9:50〜10:20 ②10:30〜11:00 ③11:10〜11:40
場所はち歯科医院セミナールーム2F(大野城市中2-13-37)。敷地前に駐車スペースあり
持ち物保険証・乳幼児医療証・もくひょうたっせいカード・ご自宅の歯ブラシ(My歯ブラシ制度)

もくひょうたっせいカード:できた!がんばった!の積み重ねを大切に。小さな成功体験がお子さんの自信を育みます。
My歯ブラシ制度:ご自宅の歯ブラシをお持ちください。歯ブラシが合っているか、噛む癖がないかをチェックします(お忘れの場合はご購入をお願いしています)。

スケジュールはInstagram、ご予約・お問い合わせはお電話(092-504-2323)で。

ホームちびっこ歯科クラブ
KIDS CLUBちびっこ歯科クラブ/chibikko|保険診療

「お口の興味関心を育てる+集団メンテナンス」。3歳〜就学前のお子さまのためのクラブです。

PHOTOちびっこ歯科クラブの様子

3歳〜就学前は、保護者の方の知識や関わり方でお口の成長が大きく変わる時期。この時期のお子さまには、自らお口や健康に関心を持ってもらうことを目的に、集団で楽しく取り組みができるような講座を行っています。

★ 開催のご案内
対象3歳〜就学前のお子さんと保護者
開催日・時間ちびっこ歯科クラブの開催日・時間・予約方法を要確認
持ち物持ち物(保険証・医療証・My歯ブラシ等)を要確認

ご予約・お問い合わせはお電話(092-504-2323)で。

ホームくちはぐ
KUCHIHAGUくちはぐ/kuchihagu|自由診療

「口を育むために、口腔と全身と環境を整える」——0歳から2歳までの、低年齢の発達・口腔育成の専門教室です。2022年に当院の乳幼児専門歯科衛生士が立ち上げた、口腔育成のための教室・ブランドです。

PHOTOくちはぐ(親子教室)の様子

お口の問題はお口だけで解決することは難しく、運動発達・睡眠・呼吸・栄養・自律神経などの問題と深く関わっています。離乳食の進め方や、お口と体の発達についての講座を通して、生まれてすぐからの「口育て」をサポートします。

★ たとえば「抱っこの仕方」から、お口は変わります
PHOTOCカーブを守る抱っこの指導
PHOTO腹ばい遊びの様子

「抱っこの仕方とお口に、何の関係が?」と思うかもしれません。実は、新生児期に背中の丸み(Cカーブ)を守る抱っこは、S字状にカーブした丈夫な背骨を育てる土台になります。姿勢が育つと、呼吸・飲み込み・あごの発達にも良い影響が連鎖します。講座では、こんなことをお伝えしています。

  • Cカーブを守る抱っこ:全体的に体を丸め、頭が抱く人の鎖骨に当たる位置で。膝はお尻より高く
  • 抱っこはなぜ大切?:親子の絆を深めるホルモン「オキシトシン」は、安心感・成長ホルモンの分泌・学習効率にも関わります
  • 腹ばい遊びのすすめ:筋力・運動能力の発達を促し、呼吸やあごの発達・歯並びにも良い効果があります
  • 股関節脱臼に気をつける:足はM字のまま。足が開きにくい衣類は避ける
  • 睡眠時の姿勢:バスタオルで作る枕など、ご家庭でできる工夫
  • 1歳に満たない時期に長時間座らせ続けない:成長は「頭から手足へ」。今できる動作の積み重ねが次の動作の準備になります
PHOTO姿勢と抱っこの講座スライドより
★ 担当は「全国に教える」乳幼児専門の歯科衛生士

くちはぐの代表は、当院の乳幼児専門歯科衛生士・吉村聡美。口腔機能発達不全症の臨床実践をテーマにした書籍(クインテッセンス出版・共著)の執筆や、全国の歯科医療従事者向けセミナーの講師を務め、小児口腔機能発達不全症の導入サポートパック『Qwel(クエル)』の開発監修も手がけています。チーム紹介へ →

★ 開催のご案内
対象0〜2歳のお子さんと保護者
内容・回数くちはぐの講座体系(HaCHIママスクールとの関係)・回数・開催日を要確認
費用(税込)くちはぐの費用を要確認(自由診療)

ご予約・お問い合わせはお電話(092-504-2323)で。

ホームオルトキッズ(3〜5歳)
ORTHO KIDSオルトキッズ(3歳からの予防矯正)/orthokids|自由診療

3歳から始める「機能的矯正プログラム」。歯を動かすのではなく、歯並びを育てる矯正です。

PHOTOオルトキッズのレッスン風景

あごの成長の約80%は6歳までに完成するといわれています。歯が並ぶ土台となるこの時期に、呼吸・舌・姿勢・食べ方などの「機能」と「環境」を整えることがとても重要です。

歯並びは「結果」です

歯並びは遺伝だけで決まるものではありません。口呼吸・舌の癖・姿勢の崩れ・食事の仕方・生活習慣——日々の習慣が積み重なり、結果として歯並びに現れます。だから、歯だけを治しても根本的な解決にはならないのです。

オルトキッズの5つの視点

POINT 1:正しい位置と、やわらかく大きな動きを育てる

POINT 2口まわりの筋肉:バランスよく使えるように

POINT 3呼吸:鼻で吸って、しっかり吐ける体をつくる

POINT 4体幹・足:姿勢を整え、頭とあごの位置を安定させる

POINT 5食事:座り方・噛み方を本人にも意識してもらう

PHOTOサーキットトレーニング
PHOTOお口のトレーニング

レッスンでは、体を動かすサーキットやお口のトレーニングを行い、ご自宅用の宿題もお渡しします。頑張った分だけ成長がわかる、楽しく続けられるプログラムです。

費用・期間について(要確認)

対象年齢:3歳(3歳半)〜5歳(6歳の誕生日で卒業)
費用(税込)検査料・教材費・月額(グループ/パーソナル)の公開可否と金額を要確認
リスク・注意点:効果には個人差があります/ご自宅での取り組みが結果に影響します/その他の注意事項を要確認

オルトキッズを修了したお子さまは、次のステップ「myortho(マイオルト)」へスムーズに進めます。オルトキッズ卒業者の優待制度の公開可否を要確認

「うちの子はどうかな?」のご相談から。お電話は092-504-2323へ。

ホームmyortho(マイオルト)
MYORTHOmyortho(マイオルト)/myortho|自由診療

「子どもの成長を考えた歯並び矯正治療プログラム」。子どもたちの4人に3人は、お口とお顔の成長に問題を抱えているといわれています。お口を開けたままでいることや、間違ったお口周りの筋肉の使い方が、実は正しい歯並びやお顔の成長を妨げています。はち歯科医院では、これらの原因をできるだけ早く改善することが、子どもたちを正しい成長へと導く最善の方法であると考え、myortho治療に取り組んでいます。

PHOTOmyortho治療・トレーニングの様子

myorthoの目標

  • 歯並びを改善する
  • 間違った口腔習癖を改善する
  • その子にとって最適な顔の発達を促す
  • 体質の改善を助け健康機能を改善する
  • 健康な生活習慣を身につける

目指すのは、鼻で正しく呼吸すること・正しい位置に舌があること・正しい飲み込み方をすること・食事と会話以外はしっかり口を閉じること・いつも正しい姿勢でいること。呼吸が整うと、集中力がつき、学業やスポーツに力を入れやすい体に変化していきます。

★ 全16ヶ月のプログラム
expansion(拡大治療)pal club(集団トレーニング)solo(個別トレーニング)
期間4ヶ月3ヶ月9ヶ月
来院頻度2週間に1回(約40分)週1回(約60分)月1回(約30分)
内容拡大装置であごの成長を促し、歯が並ぶスペースをつくるお友達と一緒に、口腔機能と運動機能を高めるトレーニング担当トレーナーとパーソナルで。120種類以上から選ぶトレーニング

※トレーニングは保護者の方とご参加いただきます。※経過の検査・診断のため、定期的に口腔内の精密検査を行います。

PHOTO拡大装置・マウスピース
PHOTO集団トレーニング(palclub)

ご自宅では、マウスピースを「起きている時間の1時間+就寝時」に装着し、毎日約10分のトレーニングを行います。装置は症状に合わせて、マイオブレース・プレオルソ・拡大床などを使い分けます。

検査・診断(治療開始前)

問診・顔貌・歯列・舌・姿勢・セファロ(頭部レントゲン)に加え、呼吸の検査(カプノトレーナー)・鼻腔通気度検査、そして言語聴覚士による話す機能の評価まで。多角的に「歯並びが悪くなった原因」を特定してから治療を始めます。

myortho相談 受付中 対象5〜10歳ごろ ※「始めどきを知りたい」だけのご相談も歓迎です。年齢は目安。検査のうえ判断します。
費用・期間について(医療広告の限定解除・要確認)

費用(税込):検査費用 16,500円/治療費 495,000円(HP記載)と500,000円(院内資料)の記載ゆれあり・正式価格を要確認 医療費控除の対象。
期間:約1年4ヶ月(16ヶ月)+経過観察
リスク・注意点:毎日のマウスピース装着とトレーニングを行わないと十分な効果が発揮されません/舌・唇・頬の癖や飲み込み方が改善していないと後戻りする可能性があります/習癖が改善できない場合、ブラケット矯正が必要になることもあります/むし歯治療・抜歯などの一般料金は含まれません/一旦納入された料金は返金できません
お支払い:一括(現金・クレジットカード)。分割はご自身のカード会社の分割・リボ払いをご利用ください

よくあるご質問

Q. 何歳くらいから始めるのがベストですか?

A. 5歳、6歳くらいから始めることを推奨しています。あごの成長は生後すぐに始まり、15歳前後でほぼ完了します。できるだけ早い段階が理想ですが、お子さんの自主性がとても大切な治療のため、5、6歳からの開始をおすすめしています。

Q. 習い事が忙しく、毎日トレーニングができるか心配です。

A. 毎日のトレーニングは宿題です。学校の宿題と同じように「毎日必ずすること」として、ご家族で一緒に取り組んでいただくことが治療成功の鍵です。ご自宅でのトレーニングができない場合、治療をおすすめしないこともあります。

Q. 痛みはありますか?

A. 拡大装置やマウスピースは、正しく使用すれば痛みはありません。朝起きた時に歯が押されるような感覚があっても、それは夜間正しく使えている証拠です。一般的なブラケット矯正に比べ、痛みは最小限に抑えられます。

Q. 再治療が必要になることはありますか?

A. 後戻りが少ない治療法といわれていますが、癖や飲み込み方が改善していないと後戻りする可能性があります。転勤などで通えなくなった場合は、転居先のクリニックへご紹介します。

myorthoのご相談は、お電話(092-504-2323)またはWeb予約で。

ホームオルト矯正治療
ORTHODONTICSオルト矯正治療(永久歯期)/ortho|自由診療

永久歯が生えそろったお子さまのための矯正治療プログラムです。myorthoで育てた土台の上に、必要に応じて歯列矯正で仕上げを行います。

PHOTO矯正治療の様子

拡大装置・マウスピース型矯正・ワイヤー矯正など、お子さまの状態に合わせた方法をご提案します。検査・診断のうえ、メリット・デメリットをご説明し、ご納得いただいてから開始します。

費用・期間について(要確認)

オルト矯正治療(永久歯期)の費用・期間・使用装置・リスクの詳細資料を要確認

※成人のマウスピース矯正(インビザライン)は、はち歯科医院の総合サイトをご覧ください。

矯正のご相談は、お電話(092-504-2323)またはWeb予約で。

ホームことろば(ことばの教室)
KOTOROBAことろば(ことばの教室)/kotoroba

「こころ」と「ことば」を育む場。ことろばは、小児専門の言語聴覚士(ST)が、お子さまのことばや発達に関するお悩みや困りごとを支援する場所です。

PHOTOことろば・言語訓練の様子

小児領域の言語聴覚士は全国的にも不足しており、適切な時期に検査や訓練を行える施設は多くありません。歯科医院の中で言語治療を行うところは全国でも希少です。ことばや聞こえ、発音、吃音、コミュニケーション、飲み込み(嚥下)——気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

PHOTO専用の個別療法室
PHOTO訓練教材(カード・絵本・構音ドリル)

こんな気づきや困りごとはありませんか?

歯科×言語聴覚士だからできること

お口の機能は「食べる・話す・呼吸する」の3つ。ことろばでは主に「話す機能」を支援しますが、歯科医師と密に連携しているため、歯並び・呼吸・飲み込みまで含めた全体像からお子さまを診ることができます。小児矯正(myortho)の検査でも、言語聴覚士が構音(発音)の評価を担当しています。

  • 遮蔽等に配慮した専用の個別療法室(8㎡以上)を完備
  • 聴覚・認知・言語・構音・行動の5つの視点で全体像を評価
  • 訓練は原則週1回。お子さま一人ひとりに合わせたオーダーメイド
  • 行政・医療・福祉・教育機関とも連携(診療情報提供書の作成など)
よくあるご質問

Q. 何歳から診てもらえますか?1歳ですが単語を話さず心配です。

A. ことばの発達は個人差が大きく、1歳で単語が出ていなくても心配しすぎる必要はありません。まずは、ことばを理解する力を育ててあげましょう。1歳6か月児健診で指摘があった場合や、全くことばが見られない場合は一度ご相談を。基本的に何歳からでもご相談に応じます。

Q. 4歳半ですが「サ行」「ラ行」が発音できません。自然に治りますか?

A. 発音の誤りは発達の過程で誰にでも見られ、多くは成長とともに完成していきます。「サ行」「ラ行」のように完成までに時間がかかる音もあります。4歳を過ぎて気になる場合は、一度ご相談ください。

Q. どもっている気がします。「様子見で大丈夫」と言われましたが本当に大丈夫?

A. 吃音を含む非流暢な話し方は2〜4歳に最も現れやすく、多くは一時的です。ただし、初めて症状が見られてから6か月以上改善がない場合や、悪化していると感じる場合、就学まで残り1年半の段階で症状がある場合は、一度ご相談ください。

Q. どんなことをするのですか?頻度は?

A. 初回は問診と発達の評価を行い、ご家庭でできることをお伝えします。必要な場合は詳しい検査のうえ、訓練の方針を決めます。訓練は原則週1回です。

※桜並木はち歯科医院からは、本院のことろばへのご紹介となります。

ことろばのご相談は、お電話(092-504-2323)で。ことろば公式LINEの掲載可否を要確認

ホーム食育・栄養指導
NUTRITION食育・栄養指導/nutrition

幼少期のむし歯の原因のほとんどは、砂糖の過剰摂取です。そしてこの時期に重要なのは、むし歯予防のための身体作り。当院では管理栄養士が在籍し、各年齢ごとに栄養に関わる講座や指導を行っています。

PHOTO管理栄養士による栄養講座

よく噛んであごを成長させたくても、骨が成長するための材料がなければ、あごは理想的に成長できません。体の土台を作るために、栄養は必要不可欠です。子ども自身が理解し、普段の食事やおやつを意識することが、将来の健康感を高める第一歩です。

★ はちクエルの栄養・3つの提案

『砂糖を減らす』

砂糖はむし歯だけでなく、体の中で炎症を起こし、栄養吸収を妨げ、子どもの発達に関わる脳や骨・筋肉の成長発育にも影響します。ジュースはやめる(体に砂糖がダイレクトに影響)。あめ・グミ・キャラメル・ハイチュウなど、お口に長くとどまるお菓子は食べない。

『小麦を減らす』

小麦の過剰摂取により腸内環境が悪化し、歯や骨を作る栄養吸収がうまくいかなくなります。鼻の粘膜が腫れ、鼻詰まりから歯並びに影響することも。まずは「1週間のうち小麦の食事は2回まで」「朝食がパンならごはんに」から始めましょう。

『栄養を足す』

疲れやすい・朝機嫌が悪い・怒りっぽい——主食の割合が多い食生活のサインかもしれません。1食の食事はハンドポーションを目安に(炭水化物:こぶし1つ/タンパク質&脂質:手のひら1枚/食物繊維&ビタミン:手のひら2枚)。

★ 知ってほしい「砂糖のはなし」

WHO(世界保健機関)は、2歳未満は砂糖の摂取を控えるべきとの声明を出しています。年齢別の1日の目安は:

年齢砂糖の目安(1日)
0〜2歳ゼロ
3〜5歳5〜7g(小さじ1〜1.5杯)以下
6〜12歳8〜10g(小さじ1.5〜2杯)以下
13〜18歳男子24〜30g/女子20〜24g 以下
PHOTOジュースに含まれる砂糖の量(実物展示)
PHOTOハンドポーションの目安

ジュースは良いことがひとつも無い——1本で1日の砂糖摂取量を簡単に超え、水分なので吸収されやすく血糖値が急上昇します。子ども用の飲料にも砂糖はたくさん。ふだんの水分補給は、水かお茶を習慣にしましょう。

食事・おやつのご相談は、健診のついでにお気軽に。お電話は092-504-2323へ。

ホーム定期検査・機能チェック
CHECK UP定期検査・機能チェック/checkup

小児期はお口の中が急激に成長・変化する時期。口腔育成や歯並び育成においてとても大切な時期だからこそ、定期的な検査と診察で、お口のトラブルを未然に防ぎます。当院に通うお子さまには、年間の実施内容が確認できるスケジュール帳をお渡ししています。

PHOTOお口の機能チェックの様子
★ 3ヶ月に1回:お口の機能チェック(3〜18歳)

「食べる」「飲み込む」「話す」などの口腔機能の発達・発育不足のお子さまが年々増えているといわれています。口腔機能は大人になってからの改善が難しいため、早期に見つけて癖の修正や治療をしてあげることが大切です。

PHOTO舌圧の検査
PHOTO口唇閉鎖力の検査
  • ① 舌圧の検査:飲み込む力、顔の発育、あごの発育、口呼吸、いびきなどに関係します
  • ② 口唇閉鎖力の検査:口の中の細菌環境、乾燥、口臭、呼吸、歯並び、飲み込む力などに関係します

※検査費用は保険証・乳幼児医療証の範囲内です。※メンテナンスと併せて3ヶ月に1回行います。

★ 年に1回:レントゲン撮影検査(4歳ごろ〜18歳)

当院では、過剰歯・欠損歯・埋伏歯・下顎管(神経)の位置や鼻腔・気道など、歯科治療や歯並び予防のためにレントゲン撮影を行っています。特に乳歯と永久歯の交換時期前は、年に1度CTを撮ることで、視診や写真では分からない問題を早期発見できます。

種類わかること
パノラマお口全体。あごや歯の根の先と鼻腔との関係、乳歯期は大人の歯の本数
デンタル限定された部分。歯の間のむし歯の有無や大きさ、歯周病の状態
セファロ矯正検査で使用。頭蓋や頸部の位置関係、気道の広さ
CT立体的に撮影。歯並びの予測、抜歯・神経の位置確認

レントゲンの安全性:歯科用のレントゲンやCTの被ばく線量はごく微量で、食べ物や大地などからの「自然放射線」と比べても少ない数値です。目的は『予防』——見えない部分を撮り、早期発見と健康なお口を保つために行っています。

★ 検査による早期発見の例

過剰歯(通常より多く形成される歯)は、生えてこずに歯ぐきの奥に潜んだまま、他の歯に影響を与えることがあります。CT撮影による早期発見で、適切な時期に治療ができます。ほかにも先天性欠如歯・早期脱落歯・傾斜埋伏歯・歯牙腫などを発見できます。

症例の掲載イメージ(見本枠)

PHOTO症例:CT画像(過剰歯)
PHOTO症例:治療経過

過剰歯症例(5歳・8歳のCT症例)の掲載可否を要確認。掲載時は治療内容・費用・リスクの併記が必要

ホームマタニティ歯科
MATERNITYマタニティ歯科/maternity

妊娠中は、お口が最もトラブルを起こしやすい時期のひとつ。大野城市在住の方は、妊産婦検診を無料で受けられます。「歯科のしおり(妊娠中の方へ)」の冊子もご用意しています。

PHOTOマタニティ歯科の診療

妊娠中の身体とお口の変化

  • 血流量が30〜50%増加し、心臓に負担がかかりやすい
  • つわりや食の変化で低栄養になりやすい(体重は増えていても栄養が足りないことも)
  • ホルモンバランスの変化で、心と体が不安定になりやすい
  • 血管内の水分が増え、貧血症状が出やすい(鉄の積極的な摂取を)
PHOTO個室カウンセリング
PHOTO歯科のしおり(妊娠中の方へ)

妊娠性歯肉炎に気をつけて

妊娠中の女性の10〜70%に見られる、歯ぐきの炎症です。起こりやすいのは妊娠初期〜中期。女性ホルモン「プロゲステロン」の働きで歯ぐきが腫れやすくなります。歯周病菌が増えると、ホルモンの分泌が過剰になり、早産のリスクにつながることが知られています。歯磨きで血が出る・歯ぐきが腫れている・早産や低体重を指摘されている方は、早めにご相談ください。

妊娠性歯肉炎は出産後に自然に治まることがありますが、歯周病は産後も自然には治りません。定期的なメンテナンスを続けましょう。

妊娠中の歯科治療

妊娠中の治療可能な内容・時期(安定期の治療・レントゲン・麻酔の方針)を妊娠中冊子P5〜8から転記・要確認

妊娠中のお口のご相談は、お電話(092-504-2323)で。母子手帳をお持ちください。

ホーム1歳半健診
KENSHIN1歳半の乳幼児歯科健診/kenshin

当院は、大野城市の乳幼児歯科健診の指定病院です。1歳半健診は、お口の健康の第一歩。小さいうちから口の中をきれいにする習慣をつけましょう。

PHOTO乳幼児健診の様子
対象大野城市にお住まいのお子さま
対象時期満1歳6ヶ月になる月の翌月
内容問診・診察・相談・指導
持ち物母子手帳・案内封書(受診票)・健康保険証

健診で気になることが見つかったら、そのまま当院でフォローできます。ことばの発達が気になる場合はことろばへ、お口育ては赤ちゃん歯科クラブへ。

ご予約はお電話(092-504-2323)で「1歳半健診の予約」とお伝えください。

ホームこどものむし歯治療
CARIESこどものむし歯治療/caries

当院の小児歯科治療は、お子さまの健康と安全を第一に考えて行います。単にむし歯を治すだけでなく、成長や発達に合わせた総合的なケアが重要だと考えています。

PHOTOこどもの診療風景

不安や恐怖を和らげ、信頼関係を築きながら進めます

小さなお子さまにとって、歯科治療は初めての体験。不安や恐怖を感じやすいものです。何度か練習を行い、実際に使う器具に慣れてもらい、スタッフとコミュニケーションをとることで、安心して通っていただけるよう、ステップを踏んでメンテナンスや治療を進めます。

無理やり抑えて治療を行うことはしません。抑制が必要な治療の場合は、連携する医療機関へのご紹介を行うことがあります。全身疾患のあるお子さまは、専門医と連携しながら安全に進めます。

痛みが少ない・抜かない・削らない

  • 痛みが少ない:表面麻酔・極細針・電動麻酔器で、麻酔の痛みを最小限に
  • 抜かない:歯を失うことは全身の健康にも影響。「抜かずに残す」を第一に
  • 削らない:必要最小限の切削で治す「ミニマルインターベンション(MI治療)」を重視。初期のむし歯は削らずフッ素やシーラントで経過観察
PHOTO表面麻酔・極細針
PHOTOキッズルームで遊ぶ様子

はち歯科医院にはいつも泣き声があふれています。子どもは泣くのが仕事。泣いてしまっても、決して気になさらないでください。

「泣いてしまうか心配」なお子さまこそ、ご相談ください。お電話は092-504-2323へ。

ホーム医院について
ABOUTはち歯科医院について/about

はち歯科医院の使命は、「みんなが歯科医院に治療をしに来ないようにすること」。むし歯や歯周病は、治すことより「ならないようにすること」が本当の医療だと考えています。

PHOTO医院外観・待合室

使命を達成するための5つのこと

1自分を知る:まずは自分のお口について知ることが健康への第一歩

2病気を知る:むし歯・歯周病は完全にはなくせないからこそ、予防が大切

3闘い方を知る:年齢・性格・生活環境によって、病気との付き合い方は変わる

4病気を防ぐ:毎日コツコツ。習慣になれば、やらないのが気持ち悪くなる

5健康に感謝する:何もない毎日こそ、有難い

「家族」と「教育」と「物語」

健康は、一人では守れません。あなたの健康を願ってくれる人がいて、はじめて守りたいと思える。だからこそ「家族」は健康のいちばんのサポーターです。健康は、知ることから始まります。そのための「教育」を私たちは大切にしています。そして健康には一人ひとりの"物語"があります。体質、生活、人生——すべて違うからこそ、その人に合った方法を一緒に探します。

私たちは患者さまの話をたくさんお伺いします。なぜ症状が悪くなったのか、問題の真因はどこにあるのかを丁寧に紐解く——この考え方をナラティブ・ベイスト・メディスン(NBM)といいます。

「はち」の由来と、これから

本院は、この地域で40年以上の歴史がある歯科医院を引き継いで生まれました。「縁」を大切に、当院から「縁」を広げたい——漢字の末広がりの「八」から「はち歯科医院」と名付けました。「マイナス1歳から100歳まで、一生通える歯医者さん」として、200年続く医療機関を目指しています。

理事長より
PHOTO理事長 馬場聡

「歯科医院にはいつも泣き声があふれています。それっていいこと?と思ったかもしれません。でも、こどもは泣くのが仕事です。元気な証拠じゃないですか。だから、お子さんをお連れのお母さん、お父さん、お子さんが泣くのを決して気にしないでくださいね。」

「発達障がいなどの子どもを取り巻く問題は年々増えています。民間の歯科医院としてもやれる事はあると思っており、子どもが過ごしやすい世界をつくり、社会環境をよくしていきたい。歯並びは環境要因が9割——どんな養育・教育を受けているかで変わっていくため、この分野に力を入れています。」

医療法人星樹会 理事長 馬場 聡

外部からも紹介されています

当院は、保育・学校ソーシャルワークの専門機関の発信で「小児専門の言語聴覚士がいる歯科医院として大変珍しい」「もっと多くの方々にご案内したい貴重な社会資源」として紹介されるなど、地域の子育て支援の専門家からもご紹介いただいています。

PHOTO待合室・Beeニュース
PHOTO院内研修会の様子
ホームチーム紹介
TEAMチーム紹介(多職種のスタッフ)/staff

はち歯科医院には、歯科医師・歯科衛生士のほかに、言語聴覚士・保育士・管理栄養士といった多職種の専門スタッフが在籍しています。成長や生活背景を踏まえた多角的な視点で、お子さまのお口の健康をトータルにサポートするためです。

PHOTOスタッフ集合写真
歯科医師

常勤・非常勤の医師と専門医が連携するチーム医療。小児歯科専門医が常勤しており(大野城市では数少ない体制)、小児矯正・小児発達・口腔外科・インプラントなど、それぞれの得意分野を持つ医師が在籍しています。

歯科衛生士

歯を守る「予防のスペシャリスト」。0歳から低年齢の発達・口腔育成を専門とする衛生士も在籍し、くちはぐや各クラブの講座を担当します。

★ 全国の歯科医療者に教える専門家が、ここにいます
PHOTO乳幼児専門 歯科衛生士/くちはぐ代表吉村 聡美

2005年 長崎歯科衛生士専門学校卒業。2016年に当院へ入職し、機能矯正と出会って「ヒトの成長発達」の学びを深める。2018年「口腔機能発達不全症」の保険収載を機に、臨床現場での実践的システムの構築に着手。2022年、低年齢からの口腔育成のための教室・ブランド『くちはぐ』を設立

  • 小児口腔機能発達不全症 導入サポートパック『Qwel(クエル)』の開発監修(2025年)
  • クインテッセンス出版『口腔機能"実践"読本2』『口腔機能発達不全症読本』共著(臨床実践パートを担当)。歯科専門誌への寄稿多数
  • 歯科衛生士向け勉強会コミュニティを主宰。全国の歯科医療従事者向けセミナー講師として活動(メーカー主催のWebセミナーが満員になるなど)

「単なる口腔ケアにとどまらず、『ヒトを診る・生活を診る』」——その考え方が、当院の赤ちゃんクラブ・くちはぐ・はちクエルの土台になっています。

PHOTOセミナー・講演の様子
PHOTO著書・掲載誌
言語聴覚士(ST)

小児専門の言語聴覚士が在籍。ことばの教室「ことろば」と、小児矯正の構音評価を担当します。歯科医院に小児専門のSTがいるのは全国でも希少です。

管理栄養士

小児プログラムに多くの管理栄養士が関わり、各年齢ごとに栄養の講座や指導を行っています。

保育士

治療中の託児とキッズルームを担当。お子さまだけでなく、お母さんの育児のお悩み相談にも乗ります。

スタッフ個人の紹介(氏名・写真・資格)の掲載可否と範囲を要確認

私たちは月に1回医院を休みにして院内研修会を行い、第三者機関による患者様満足度調査も実施しています。学び続けるチームで、皆さまをお迎えします。

ホームはじめての方へ
FIRST VISITはじめての方へ/first

当院は完全予約制です。一人ひとりの患者さまに丁寧な診療を行うため、事前に治療時間とお席の確保・準備を行っています。急患は随時受け入れていますのでご相談ください。

PHOTO受付・カウンセリングの様子
★ 初診の流れ
1検診

歯・歯ぐき・粘膜・舌の状態を1本1本確認します

2口腔内写真

初診では必ず撮影。ご自分の目でお口の状態を確認できます

3レントゲン

目で見ただけでは分からない骨や歯の状態をチェック

4カウンセリング

写真・レントゲンを見ながら分かりやすくご説明します

5染め出し・ブラッシング指導

磨き残しを数値化し、一人ひとりに合ったセルフケアと歯ブラシをご提案

※お子さまの内容・順序は、年齢やお口の状態により異なります。

【ご予約にあたってのお願い】

  • ご予約の5分前にはご来院ください
  • 変更・キャンセルは前日の診療終了時までにご連絡を
  • 無断キャンセルを3回された場合、予約診療をお受けできなくなります
  • 予約確認のお電話・SMSをお送りする場合があります(092-504-2323をご登録ください)

はじめてのご来院、お待ちしています。ご予約はお電話(092-504-2323)またはWeb予約で。

ホーム料金
PRICE料金/price

料金はすべて「税込」で表示しています。こどもの診療の多くは保険診療です。自由診療をおすすめする場合も、ご納得いただくまで治療は開始しません

★ 保険診療
内容料金
むし歯の検査・治療、フッ素塗布保険適用
お口の機能チェック(舌圧・口唇閉鎖力/3ヶ月毎)保険証・乳幼児医療証の範囲内
赤ちゃん歯科クラブ・ちびっこ歯科クラブ保険診療+自己負担の有無を要確認
妊産婦検診大野城市在住の方は無料
★ はちクエルの自由診療プログラム
内容料金(税込)
くちはぐ(0〜2歳)費用を要確認
オルトキッズ(3〜5歳)検査料・教材費・月額の公開可否と金額を要確認
myortho 検査費用16,500円
myortho 治療費(16ヶ月プログラム)495,000円(HP記載)/正式価格を要確認
オルト矯正治療(永久歯期)費用を要確認
ことろば(言語訓練)保険適用範囲・自費の場合の費用を要確認

矯正治療は医療費控除の対象です。こどもの発育期における機能改善の矯正治療が対象となります。

★ お支払い方法
  • 現金/クレジットカード
  • myortho等の治療費は一括でのお支払い(分割はご自身のカード会社の分割・リボ払いをご利用ください)
  • その他の決済手段(電子マネー等)を要確認

費用のご不安も、カウンセリングで何でもご相談ください。お電話は092-504-2323へ。

ホームアクセス・診療時間
ACCESSアクセス・診療時間(2医院)/access

はち歯科医院は、大野城市に2つの医院があります。どちらも同じ理念・方針で連携して診療しています。

★ はち歯科医院(本院)
PHOTOはち歯科医院 本院の外観

医療法人星樹会 はち歯科医院
〒816-0905 福岡県大野城市川久保1-12-10
TEL 092-504-2323
授乳室・オムツ台・キッズスペース完備/駐車場あり

日祝
9:30-17:30

▲木曜 9:30〜15:00(最終受付14:00) ■土曜 9:30〜17:00(最終受付16:00)
★日曜(または祝日)9:30〜15:00(最終受付14:00・要予約・月1回)
※月・火・水・金の最終受付は17:00 ※お昼休みはありません

★ 桜並木はち歯科医院(2号店・2025年6月開院)
PHOTO桜並木はち歯科医院の外観

桜並木はち歯科医院
西鉄桜並木駅ビル1F(駅直結)
桜並木はち歯科医院の住所・電話番号を要確認
駅併設駐車場50台完備/キッズスペースあり

火・木は夜20:30まで診療/月・金・土はご予約スムーズ
桜並木の診療時間表(曜日別の詳細)を要確認

※赤ちゃん歯科クラブの会場は本院セミナールーム2F(大野城市中2-13-37)です。※ことろばは本院で実施(桜並木からはご紹介)。

ホームよくあるご質問
FAQよくあるご質問/faq
通院について

Q. 何歳から通えますか?

A. 歯が生える前から通えます。0歳からの赤ちゃん歯科クラブ、マイナス1歳(妊娠中)の妊産婦検診もご用意しています。

Q. 泣いてしまっても大丈夫?

A. 大丈夫です。こどもは泣くのが仕事。当院はいつも元気な泣き声であふれています。無理やり抑えて治療することはしません。

Q. 治療中、下の子を見てもらえますか?

A. 保育士が在籍しており、キッズルームでお預かりできます。授乳室・オムツ台も完備しています。

Q. 痛くなくても通ったほうがいいですか?

A. むし歯や歯周病は痛みなく静かに進行します。痛みが出てからでは、歯を残すことが難しくなることも。定期的な受診で健康な歯を守りましょう。

診療について

Q. 保険治療はしてもらえますか?

A. 保険・自費どちらも対応しています。患者さまに合わせた治療プランをご提示し、ご相談のうえ進めます。

Q. 歯科医院に保育士や管理栄養士、言語聴覚士がいるのはなぜですか?

A. 成長や生活背景を踏まえた多角的な視点で、お口の健康をトータルにサポートするためです。お口の問題は、栄養・発達・ことば・生活習慣と深くつながっています。

Q. 矯正の相談だけでもできますか?

A. できます。「始めどきを知りたい」だけのご相談も歓迎です。年齢や状態に合わせて、オルトキッズ・myortho・オルト矯正のどれが適しているかをご案内します。

その他のご質問は、お電話(092-504-2323)でお気軽にどうぞ。

ホームご予約
RESERVEご予約/reserve

当院は完全予約制です。ご予約は、お電話またはWeb予約でお願いします。急患は随時受け入れていますので、まずはお電話ください。

※赤ちゃん歯科クラブのスケジュールはInstagramでご確認ください。※ことろば・オルトキッズのご予約方法は公式LINEの案内可否を要確認

PHOTO受付の様子
ホーム制作メモ
MEMO制作メモ(社内確認用)/memo

本サイトは構成・文章確認用のモック(v1)です。オレンジの網かけ=要確認箇所。

  • キャッチコピー(仮):ヒーローの「こども達が、健康で幸福な人生を歩んで欲しい。」はクエル冊子の原文。要承認
  • myorthoの正式価格(495,000円 or 500,000円)
  • オルトキッズの料金(検査11,000円・体験1,100円・教材費9,600円・月額)の公開可否
  • オルトキッズ卒業者のmyortho優待(内容・公開可否)
  • くちはぐ・ちびっこ歯科クラブの詳細(開催日・費用・内容)
  • 症例写真(過剰歯CT・myortho経過)の掲載可否
  • Instagramアカウントの掲載方針(@hachidc/@sakuranamiki.hachidc/あかちゃんクラブ)
  • 公式LINE(ことろば・オルトキッズ予約)の掲載可否
  • 桜並木はち歯科医院の住所・電話番号・診療時間表
  • 妊娠中の歯科治療の詳細(治療時期・レントゲン・麻酔の方針)
  • スタッフ個人紹介の掲載可否と範囲
  • 妊婦さん講座の開催情報
  • 写真はすべてグレー枠=撮影指示。実写真への差し替えは医院フィードバック後
  • ロゴ:正式ロゴデータ(∞蜂マーク)の支給待ち。受領したらヘッダー・フッターに差し込み(現状はテキストのみ)。サイト配色は看板カラー(蜂の黄×えんじ)準拠に変更済み
  • 吉村聡美さんの紹介文:公開プロフィール(IOCiL掲載の略歴・著書・セミナー実績)から作成。文言・肩書き・顔写真の掲載可否を本人確認
  • HaCHIママスクール:「姿勢と抱っこ」資料をくちはぐページに反映済み。くちはぐとの体系関係(別講座か同一か)を要確認
  • ルール:人数は出さない/自治体の補助制度の語(すえのぶで決めたNGワード)は使わない/2医院掲載/絵文字なし
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